日本人の胃袋事情 3
しょせんは胃袋が膨らまないために、大部分の「多角化」が結実せず、本業のすねかじりに終わりがち・・・
その結末が業界の自律作用として、M&A(企業買収・合併)の増加につながってきます。
M&Aはいずれ、共生のための一手段として認知されていくでしょう。
昨今の労働力不足の深刻化や飽食を受けて、日本の食品業界でもM&Aが日常の話題に過ぎなくなる日が近づいてきています。
とある本では、業界がいかに変革期にあるかをトータルに分析してありますが・・・
このブログでは、その大変革期に企業がどのように日本版ペレストロイカ(改革)を進めているか、約30社を訪問・取材し、その調査結果をまとめたいと思います。