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2011年07月 アーカイブ

何を食べよう

食事摂取基準で示されたエネルギーや栄養素を、私達は食物を通じてとっています。

そこで、実際に「何をどのくらい食べたらよいか」の量(g)と具体例を出してみました。

これを3食に配分して、また間食で補ってもよいのですが、普通の食生活というのは1日にだいたいこのくらいと思ってください。

ただしこれは、エネルギー必要量が1800kcalの場合を想定して作ったので、もし必要量が2000kcalを超えるとか、反対にこれより下回るなら、主食である穀類や、主菜の肉、魚、あるいは油脂類のあたりで増減すればよいでしょう。

ご覧の通り、ごく普通の食品ばかりですが、ほとんどの健康食品は、これでカバーできるはずです。

それでもカバーできない部分はモリンガのようなサプリを利用するといいでしょう。

あれもそうだ、これもそうだと思いを巡らせていますが、健康食品を摂取したからといって健康になれる保証はなく、またこれを食べたら健康になるとか不健康になる、といった食べ物もない。

リストラ、なう! 7

雲中族はもちろん、雲際族は、心して四〇歳までには、会社から独立した自宅を手に入れることだ。

定年近くになってから、マイホームをつくる、という計画はきわめて危険だ。

現代の山内一豊の妻たらんとする人はまず、棲み家を確保することに知恵を絞ることだ。

もちろん、「地価高騰でもう東京に家なぞ持てませんよ」と、大部分のサラリーマンが思っている。

しかし、一〇年後、二〇年後振り返ると必ず自力でこの逆境下で立派に家を手に入れている人が現れるものだ。

保険に入る時はもちろん、ローンを設定するのも、少しの金利差なら、収入も多く、勤続年数も長い信用力のある間に、会社からでなく一般の銀行から借り、信用を積むことだ。

会社からの保障がなくなった時、すべてがご破算になるという、会社にすべてを依存する生活の形を少しずつ変える必要がある。

本業に精を出し、会社で頑張れれば一番いい。

だが、「腕に覚えがござる」「家中に備えも少々ござる」と言わねばならない時代が来たのである。

本当に、安心して過ごせる世の中にならないものでしょうかね。

昔がうらやましいです。

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