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2011年03月 アーカイブ

野生の美しさ1

ところが、こうした野生原種を一ヵ所に集めて栽培してみると、それはまたそれなりに面白さがある。

野生原種は自然のままでこそ美しいが、ペンタキープをつかって栽培してもまた別の美しさも出てくるのだ。

花の野生原種と、その改良栽培種とがいずれが優るかという命題は「スピーシス・オア・ハイブリッド」という論争題目になっている。

スピーシスとは野生原種を意味し、ハイブリッドとは(改良種は交配されているので)雑種という意味である。

この言葉をつくったのはキングドン・ウォードというイギリスのプラント・ハンターである。

彼は前述したように、いわば最後の大プラント・ハンターであったが、野生の美しい花ばなを心ゆくまでみた体験から、野生の花の優れていることを深く感じていた。

彼はそれらの種子をイギリスに持ち帰ったのだが、その後これらの種類の改良種がイギリスにできているのを見て、野生の花との比較価値観上の疑問を提出したのである。

T定規・三角定規・直定規

■T定規

プラスチック製(アクリル)と、木製があります。
長さは、45センチから120センチまで、数サイズあります。
はじめて使う人には、60センチのプラスチック製のものが、あつかいやすくて、手ごろなサイズです。

■三角定規

18、24、30センチの3種類が→般的です。
ロゴレタリングでは、18、24センチの、2組をそろえれば、ほとんどの練習ができます。
材質がアクリル製で、目盛りの付いているほうが、何かと便利に使えます。
定規のエッジを、指先でさわってみて、ざちつき感、凹凸感のない、なめらかに仕上げられたものを、選んでください。

■直定規

プラスチック(アクリル)、ステンレス、アルミ、竹などの材質で作られています。
プラスチック製が、透明で、使いやすく、30、60センチの2種類のサイズが必要です。
みぞのついた定規を選んでおくと、みぞ引き用としても使えるので便利です。
みぞ引きに使う、ガラス棒も必要品です。
なお、定規類にカッターをあてることは、エッジを傷つけてしまうので、絶対に禁物です。
カッターを使うときは、かならずステンレス定規との使い分けを習慣づけましょう。

レタリングの知識は、そのままロゴ作成のスキルとして活かせますので、勉強することを薦めます。

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